Dive Into The World

話題のニュースがどんな意味を持つのかを分かりやすく解説。普通の人たちと専門家をつなげるようなブログを目指します。

"人生で初めて救急車で病院に運ばれた"の巻

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※写真は本文とは関係ありません。お決まりの画像を作る時間がなかったので、近郊の夜景スポットの写真を代わりにw

時間がなかった理由は本文をご参照ください( ̄∇ ̄)


さて、本題です。

本当は昨日ブログをアップするつもりだったのですが、のっぴきならない事情により叶いませんでした。


その理由はタイトルの通り


人生で初めて救急車で病院に運ばれたからです!!(笑)



いや、笑い事じゃないんですけどね。


しかも原因は過呼吸です。


ちょっと!あなた笑ったでしょ!?

過呼吸かよww」って(笑)



いや、過呼吸舐めちゃいかんですよ。

私も舐めてましたが…。


とにかく仕事中に突然気持ち悪くなってきたと思ったら、手足が痺れ始め、全身が痙攣してきました。

喉が締められるような感じになり、呼吸も苦しく、意識も遠のいてきたんです。


過呼吸って、例えが悪いですが犬みたいに呼吸が荒くなって息がしづらくなるだけだと思っていたので、まさかこれが過呼吸だとは思いませんでした。


本気で「これ、死ぬやつや。人生ってこんなにあっけなく終わるんだ…」と思いましたよ。



会社の同僚に救急車を呼んでもらい、救急病院に搬送されたのですが…。

まぁ病院の方々の慣れたこと。


「あ〜、過呼吸だね〜」って言いながらケラケラ笑ってるんですよ!

ひどい!

こっちは本気で死ぬかと思ってるのに。゚(゚´Д`゚)゚。


まぁ、過呼吸はとにかく落ち着いて呼吸することが大事なので、落ち着かせるための手法なのかもしれませんが…。


ちなみに、治療が終わって最後に先生に言われました。

過呼吸舐めてたでしょ?」って(笑)。


ええ!舐めてましたとも!

すみませんでした!!

あんなに辛いとは思いませんでした。



皆さん、もし周りで過呼吸になっている人がいたら「たかが呼吸だろ?」とか馬鹿にせずに接してあげてください。

背中さすったり、「大丈夫だよ。落ち着いて」と声をかけてくれるだけでも全然違います。


そして、過呼吸に陥ってる人は自分が過呼吸という自覚がありませんので、息をいつも相当よりもゆっくり吐くことを促して貰えると、応急処置としてはよろしいかと思います。


というわけで、今回はもう疲れ果ててしまったのでこの辺で。

明日はちゃんとした(?)記事を投稿しますのでお楽しみに〜( ̄∇ ̄)


ではでは、皆さんも過呼吸にならないように、ストレスのない穏やかな日々をお過ごしください😃